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本社の見解・レース結果・レース回顧

 
 




2011年1月5日(水)1京1 京都11R
第49回京都金杯(GIII)
4歳以上 芝1600m ハンデ
【黄金年始・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
86 1 2 シルポート 牡6 57 小牧 太 逃げ 余勢駆る
86 3 5 ガルボ 牡4 56 池添謙一 先行 好戦確実
81 2 4 ライブコンサート セ7 57.5 岩田康誠 先行 連覇十分
× 81 2 3 リーチザクラウン 牡5 58 武  豊 差し 心機一転
85 3 6 ネオヴァンドーム 牡4 55 福永祐一 自在 京都2201
79 1 1 サンディエゴシチー 牡4 56 藤岡佑介 差し 復活遂げ
77 8 16 スマートステージ 牡6 54 四位洋文 追込 復調気配
77 5 10 リザーブカード 牡8 56 安藤勝己 追込 鬼脚秘め
79 6 11 ショウリュウムーン 牝4 53 浜中 俊 差し 軽量魅力
84 6 12 バトルバニヤン 牡7 57 川田将雅 捲り 鞍上強化
77 5 9 リクエストソング 牡5 55 秋山真一郎 差し 最適条件
79 4 7 ダンツホウテイ 牡6 54 太宰啓介 差し デキ絶好
70 4 8 スズカコーズウェイ 牡7 56 古川吉洋 追込 実績馬も
76 8 15 オセアニアボス 牡6 56 熊沢重文 差し 千六2502
76 7 13 マヤノライジン 牡10 55 藤田伸二 差し 衰えたか
77 7 14 マイネルファルケ 牡6 57 和田竜二 先行 流込狙う

人気は阪神C0.2秒差ガルボ、久々叩いたリーチザクラウン、昨年覇者ライブコンサート。しかし例年一筋縄で収まらぬGIIIハンデ戦、波乱の余地は十二分。先週ファイナルSを楽々逃げ切ったシルポート◎。今季6戦目で中9日とタイトなローテだが前走は「掴まっていただけ」(小牧)で疲れ皆無。有馬3着トゥザグローリー同様好調時の馬は少々使い詰めでも走る。相手妙味は京芝2201ネオヴァンドーム、鬼脚炸裂バトルバニヤン。次点11,1,7。

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
2
5
4
3
6
◎シルポート
○ガルボ
△ライブコンサート
×リーチザクラウン
▲ネオヴァンドーム
小牧 太
池添謙一
岩田康誠
武  豊
福永祐一
7人気
3人気
2人気
1人気
8人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
2
2-5
2-5
2-4-5
2-5-4
1,200円
4,470円
9,330円
6,630円
51,840円

レース回顧
「前の馬は楽に逃げていると思っていたが差し馬も怖いからね」◎シルポートの2番手に付けていた○ガルボ池添のレース後のコメントが全てを物語る。昨年末の阪神ラストを締め括ったシルポートが年明けの京都金杯も見事逃げ切り初重賞勝ちを納めた。単勝7人気と見縊られていたが、昨春から完全に身が入りショウワモダン、セイウンワンダー等GI馬と勝ち負けを演じていた実力馬。「きょうは前走より状態は良さそうに感じた」(小牧)とデキ絶好、内枠2番の絶好枠引き強力同型馬不在。寧ろ順当勝ちといえよう。馬単9330円、3連単5万1840円は美味しいの一語。上位6頭はすべて1〜6番の内枠かつ道中1〜6番手の先行馬。開催替わりの京都は断然内枠有利、そして逃げ先行馬の天下。初日京都金杯2-5-4、2日目新春S3-4-5、3日目シンザン記念8-1-4、4日目淀短距離S3-1-2と全て内枠決着。あれこれ考えず黙って内枠先行馬を買っていれば馬券は獲れる。


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