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今週の重賞展望

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2018年12月16日(日)5阪6 阪神11R
第70回朝日杯フューチュリティS(GI)
2歳 芝1600m 馬齢
【雌雄決す・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
1 1 クリノガウディー 牡2 55 藤岡佑介 先行 完成間近
2 2 グランアレグリア 牝2 54 ルメール 先行 牡馬蹴散
2 3 アスターペガサス 牡2 55 福永祐一 差し 距離懸念
× × 3 4 ドゴール 牡2 55 津村明秀 追込 複穴候補
3 5 マイネルサーパス 牡2 55 丹内祐次 差し 上昇魅力
4 6 アドマイヤマーズ 牡2 55 Mデムーロ 先行 無疵戴冠
4 7 ソルトイブキ 牡2 55 四位洋文 追込 苦戦覚悟
× 5 8 ディープダイバー 牡2 55 川田将雅 先行 全芝1410
5 9 イッツクール 牡2 55 松田大作 先行 狙えない
6 10 ヒラソール 牡2 55 岩田康誠 差し 足りない
6 11 ケイデンスコール 牡2 55 Cデムーロ 差し 態勢整う
7 12 コパノマーティン 牡2 55 坂井瑠星 差し まず無理
7 13 ニホンピロヘンソン 牡2 55 浜中 俊 先行 試金石だ
8 14 ファンタジスト 牡2 55 武  豊 先行 延長克服
× 8 15 エメラルファイト 牡2 55 ビュイック 差し 侮れない

全芝2000グランアレグリア。破格の時計でダノンファンタジーを降した新馬戦、+18キロと大きく馬体を増やしながらこれも2着以下を子供扱いに斥けたサウジアラビアRC。ともに他馬とは一寸次元が違うワンサイド圧勝劇、陣営が鞍上ルメールに拘りここを選択した以上勝ち負け確実。全芝3000アドマイヤマーズ。逃げ差し自在の脚質でここまで3戦負け知らず。ペース云々に拘わらずぴたり折り合い終いも確り。新馬とデイリー杯で見せた並んで抜かせぬ勝負根性が素晴らしい。ゴール前の叩き合いで男の意地を見せるか。割って入ればロードカナロア産駒2頭。全芝2100ケイデンスコール。唯一の敗戦がアドマイヤマーズ相手の新馬戦。マッチレースの末のハナ差負けでその力差は無きに等しい。448→464→474と大幅馬体増で3連勝ファンタジスト。前走京王杯2歳Sはハナ差辛勝も超スローに動じることなく勝ち切るところが父ロードカナロアの規格外の強さ。初のマイルも対応十分。



2018年12月15日(土)5中5 中山11R
第4回ターコイズS(GIII)
3歳以上牝 芝1600m ハンデ
【圏内多数・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
1 1 アンコールプリュ 牝3 52 藤岡康太 追込 大敗続き
1 2 リナーテ 牝4 53 三浦皇成 差し ここでは
2 3 ミスパンテール 牝4 56 横山典弘 自在 昨年覇者
2 4 ハーレムライン 牝3 52 大野拓弥 先行 前走不利
3 5 フローレスマジック 牝4 54 ルメール 差し 漸く軌道
3 6 デンコウアンジュ 牝5 55 柴田善臣 追込 昨年3着
× × × × 4 7 リバティハイツ 牝3 54 北村友一 差し 侮れない
4 8 キョウワゼノビア 牝5 52 田中勝春 差し ハ戦0003
5 9 レッドオルガ 牝4 54 Cデムーロ 差し 頭角現す
5 10 プリモシーン 牝3 55 ビュイック 追込 実績上位
6 11 ディメンシオン 牝4 53 福永祐一 先行 千六3000
6 12 ミエノサクシード 牝5 55 川島信二 差し ゲート鍵
7 13 フロンテアクイーン 牝5 55 マーフィー 差し 鞍上注目
7 14 カイザーバル 牝5 53 四位洋文 差し 鞍上好相
8 15 カワキタエンカ 牝4 55 池添謙一 先行 前走離れ
8 16 リエノテソーロ 牝4 55 田辺裕信 差し 中芝0003

中芝2110・マイル2210フローレスマジック。ラキシス、サトノアラジンの全妹でやや人気先行の嫌いがあったが夏を越しての2連勝はそれまでの決め手不足を払拭する強い内容で、漸くその天賦の才が花開いた感。3歳時ディアドラ、リスグラシューらと勝ち負けを演じた実力馬が完全復活とあれば黙って買いの一手だ。以下実績上位プリモシーン、昨年1.2着ミスパンテール、フロンテアクイーンの名もあるが狙って妙味はレッドオルガ。マイル巧者で鳴らしたリディル、クラレント、レッドアリオンの下で自身も全5勝すべてがマイル。前走紅葉Sが直線一寸届かぬかと思われた位置からラスト1Fでワープしたかの如く一瞬で突き抜けた。相手は格段に強くなるがあの勝ちっぷりなら重賞でも。人気どころが差し追込揃いで穴は前。ダの前走度外視カワキタエンカ、前走不利・52キロ魅力ハーレムライン、マイル3000・3連勝の勢い脅威ディメンシオン。