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2018年4月22日(日)3京2 京都11R
第49回マイラーズC(GII)
4歳以上 芝1600m 別定
【上位拮抗・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
1 1 ヤングマンパワー 牡6 56 岩田康誠 先行 昨年3着
2 2 ガリバルディ 牡7 56 和田竜二 追込 大穴なら
3 3 ベルキャニオン 牡7 56 藤岡佑介 先行 残り目注
3 4 エアスピネル 牡5 56 武  豊 差し 当地2200
4 5 サングレーザー 牡4 57 福永祐一 追込 鉄砲1110
4 6 ムーンクレスト 牡6 56 松田大作 差し 苦戦覚悟
× × 5 7 ダッシングブレイズ 牡6 56 浜中 俊 差し 上位窺う
5 8 ロジクライ 牡5 56 川田将雅 先行 復活成る
6 9 モズアスコット 牡4 56 ルメール 差し 首位有望
× 6 10 ブラックムーン 牡6 56 秋山真一郎 追込 末切れる
7 11 ピークトラム 牡7 56 小牧 太 差し 狙えない
7 12 テイエムイナズマ 牡8 56 四位洋文 追込 長欠明け
8 13 カデナ 牡4 56 幸 英明 追込 大敗続き
× 8 14 グァンチャーレ 牡6 56 古川吉洋 差し 常に健闘

当舞台2200含むマイル4311エアスピネル。三冠4.4.3着の実績もさることながらやはりこの馬の真骨頂は重賞3勝を誇るマイル戦。昨秋マイルCSも実に惜しいハナ差2着、悲願のGI制覇もすぐ手に届くところまで来ている。問題はこの中間一頓挫(右前橈骨の骨膜炎発症で中山記念回避)の影響。マイル2000・順調さで上回るモズアスコット。千八・二千の未勝利は4着どまりもマイル以下に短縮して破竹の4連勝、初重賞の阪神Cがレコード決着の0.4差、続く阪急杯クビ差2着。充実の4歳春を迎え重賞初制覇の日は近い。纏めて負かせば近3戦マイル2.1.1着ロジクライ。元々が1勝馬の身でシンザン記念を制した好素質馬。2年近い長期休養を経て完全復活成ったとあれば買う一手。以下マイルCS0.2差3着サングレーザー、京都金杯覇者ブラックムーン、昨年0.2差3着ヤングマンパワー。



2018年4月22日(日)2東2 東京11R
第53回フローラS(GII)
3歳牝 芝2000m 馬齢
【好配確実・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
1 1 サラキア 牝3 54 池添謙一 差し 主力形成
1 2 オスカールビー 牝3 54 蛯名正義 差し 何処まで
× 2 3 ウスベニノキミ 牝3 54 内田博幸 追込 前走健闘
2 4 サトノワルキューレ 牝3 54 Mデムーロ 差し 勝ち負け
3 5 ノーブルカリナン 牝3 54 藤岡康太 差し 前走離れ
3 6 ファストライフ 牝3 54 大野拓弥 追込 掲示板迄
4 7 デュッセルドルフ 牝3 54 田辺裕信 差し 距離懸念
4 8 ラブラブラブ 牝3 54 松岡正海 差し 一概には
5 9 ハイヒール 牝3 54 武士沢友治 差し 苦戦覚悟
5 10 オハナ 牝3 54 石橋 脩 差し 資質GI級
× 6 11 カーサデルシエロ 牝3 54 北村友一 差し 良血注意
6 12 レッドベルローズ 牝3 54 三浦皇成 差し 大駆十分
× × 7 13 ヴェロニカグレース 牝3 54 柴田大知 差し 相手なり
7 14 ディアジラソル 牝3 54 武藤 雅 差し 善戦まで
8 15 パイオニアバイオ 牝3 54 柴田善臣 差し 一概には
8 16 ノームコア 牝3 54 戸崎圭太 先行 究極普通

全芝2010サトノワルキューレ。唯一3着敗退の梅花賞は直線行き脚がついたところで2着エタリオウの斜行をモロに受けたことが響いた(鞍上和田は実効4日間の騎乗停止処分)。まともなら勝ち負けだったことは次戦ゆきやなぎ賞でエタリオウを楽々半馬身差し切ったことからも明々白々。エンジンの掛かりが遅い馬だがそのあたり4度目騎乗となるMデムーロも十二分に把握、いつもどおりクレバーな手綱捌きできっちり勝利へと導いてくれよう。相手は新馬特別連勝・GI級の資質秘めるオハナ、強敵相手のチューリップ賞4着光るサラキア、半年ぶりのフラワーC3着健闘ノームコア。纏めて負かせばレッドベルローズ。出遅れ&直線不利のクイーンCは度外視、新馬・ミモザ賞完勝、フェアリーS3着の実績は何ら引けをとらない。



2018年4月21日(土)1福5 福島11R
第15回福島牝馬S(GIII)
4歳以上 芝1800m 別定
【混戦模様・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
84.5 6 7 キンショーユキヒメ 牝5 54 秋山真一郎 差し 上昇顕著
× 86.7 4 4 カワキタエンカ 牝4 54 池添謙一 先行 千八3200
× 84.2 8 12 デンコウアンジュ 牝5 54 蛯名正義 追込 一発秘め
86.5 5 5 トーセンビクトリー 牝6 54 田辺裕信 差し 久々美酒
84.3 3 3 レイホーロマンス 牝5 54 岩崎 翼 差し 力付けた
86.3 8 11 ワンブレスアウェイ 牝5 54 津村明秀 自在 最適条件
80.0 7 10 ロッカフラベイビー 牝6 54 北村宏司 追込 壁は厚い
× × 81.3 7 9 ブラックオニキス 牝4 54 吉田隼人 差し 稽古動く
× 81.0 5 6 ゲッカコウ 牝5 54 丹内祐次 自在 福芝2000
77.0 2 2 ベアインマインド 牝5 54 菱田裕二 差し 前走度胆
77.0 6 8 ノットフォーマル 牝6 54 黛 弘人 差し 千八0017
75.0 1 1 サルサディオーネ 牝4 54 丸山元気 先行 全芝0002

千八3200・中山牝馬Sを見事逃げ切ったカワキタエンカ。ディープインパクト産駒にしては地味キャラだが3歳時ローズS0.2差2着はじめ桜花賞7着、秋華賞5着の実力馬。脚質的に小回り福島は間違いなく合うはずで上位争いは確実。強敵はトーセンビクトリー。昨年の中山牝馬S覇者で前々走AJCC5着の実績はメンバー屈指。前走0.3差4着もカワキタから3キロ重い56、今回それが同斤54とあれば逆転の公算は少なくない。狙って妙味はワンブレスアウェイ。OP入り後10.8.6.11着と鳴かず飛ばずもその着差0.3〜0.6と所謂着順ほどは負けていない。キャットコインの全妹で妹にロックディスタウン、いつ大駆けがあっても驚けない馬だ。以下上昇顕著キンショーユキヒメ、力付けたレイホーロマンス。次点9,6,2