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今週の重賞展望

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今週の重賞展望

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2017年7月30日(日)1札2 札幌11R
第65回クイーンS(GIII)
3歳以上牝 芝1800m 別定
【GI馬激突・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
アエロリット 牝3 52 横山典弘 先行 当然主力
アドマイヤリード 牝4 55 ルメール 追込 一日の長
エテルナミノル 牝4 55 蛯名正義 先行 大穴なら
クインズミラーグロ 牝5 55 藤岡康太 差し 堅実駆け
クロコスミア 牝4 55 勝浦正樹 先行 逃脚脅威
× シャルール 牝5 55 四位洋文 自在 昨年2着
トーセンビクトリー 牝5 55 福永祐一 先行 ムラだが
ノットフォーマル 牝5 55 江田照男 先行 千八0016
ハツガツオ 牝6 55 古川吉洋 追込 凡走続き
パールコード 牝4 55 川田将雅 差し 台頭十分
× × マキシマムドパリ 牝5 55 藤岡佑介 差し 主力一角
ヤマカツグレース 牝3 51 池添謙一 先行 軽量魅力
ラインハート 牝6 55 丸山元気 追込 狙えない

牡馬相手のNHKマイルCを圧勝したアエロリット、その1週間後のヴィクトリアマイルを鮮やかに差し切ったアドマイヤリード。能力双璧はこの2頭。ペースが全く異なり時計云々はナンセンスだがアエロリットのほうが1.6秒速く見た目も強かった。アドマイヤリードは多分にルメールの手腕に拠るものが大きい。甲乙つけがたいところだが、これまで闘ってきた相手と千八実績を考慮すれば後者に一日の長があるか。いずれにせよGI馬2頭のマッチレース濃厚。割って入れば秋華賞2着パールコード、洋芝合うマキシマムドパリ、逃脚脅威クロスコミア、昨年2着シャルール。穴は先行トーセンビクトリー、軽量魅力ヤマカツグレース。



2017年7月30日(日)2新2 新潟11R
第17回アイビスサマーD(GIII)
3歳以上 芝1000m 別定
【主力伯仲・ハイペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
× アクティブミノル 牡5 56 酒井 学 先行 復活狼煙
アースエンジェル 牝5 54 吉田隼人 差し 厳しいか
イオラニ セ6 56 木幡巧也 先行 相手強い
キープレイヤー 牝6 54 嶋田純次 追込 初芝では
シンボリディスコ 牡7 56 伴 啓太 差し 1昨年2着
ダンシングワンダー 牝5 54 北村宏司 差し 善戦まで
ナリタスターワン 牡5 56 柴田善臣 差し 掲示板迄
ネロ 牡6 58 戸崎圭太 先行 昨年2着
フィドゥーシア 牝5 54 石橋 脩 先行 良血開花
ブライトチェリー 牝7 54 柴田大知 差し 入着一杯
× プレイズエターナル 牡7 56 北村友一 追込 虎視眈々
× ラインスピリット 牡6 56 岩田康誠 差し 穴の匂い
ラインミーティア 牡7 56 西田雄一郎 追込 恵まれて
レヴァンテライオン 牡3 53 内田博幸 先行 大望は酷
レジーナフォルテ 牝3 51 杉原誠人 先行 軽量でも
レッドラウダ 牡4 56 大野拓弥 差し 当地1111

初の直線競馬の前走54.3の好時計で圧勝したフィドゥーシア。昨年2着・直線2300の実績最右翼ネロ。いわずもがな枠順が重要なポイントを占めるだけに予断は許せぬところだが、たとえ内枠に入ったとしても勝ち負けできるのはこの2頭。目下の充実ぶりと勢いでフィドゥーシア、半年ぶりかつ58キロは骨でも戸崎騎乗時3000ネロ。枠順と最終追いの動きに注目。割って入れば前走CBC賞3着・復活の狼煙を上げたアクティブミノル、当地1111・持ち時計54.2ひけとらぬレッドラウダ。穴と狙えば末脚切れるプレイズエターナル、岩田腕撫ラインスピリット。