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本社の見解・レース結果・レース回顧

 

2008年2月9日(土) 1回小倉7日目 11R
第42回小倉大賞典(GIII)
4歳以上 芝1800m ハンデ
【波乱含み・ミドルペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
71 8 15 アサカディフィート セ10 57.5 中舘英二 追込 昨年覇者
86 2 4 マルカシェンク 牡5 57 福永祐一 自在 復活成る
88 7 13 シルクネクサス 牡6 56 上村洋行 先行 粘込狙う
75 3 6 ワンダースティーヴ 牡4 53 安藤光彰 逃げ ハナ有望
71 1 1 ニルヴァーナ 牡5 55 藤岡佑介 先行 吹っ切れた
70 6 12 マイネルフォーグ 牡4 54 藤岡康太 追込 完全復調
81 8 16 フィールドベアー 牡5 55 秋山真一郎 差し 条件合う
70 3 5 ミュージックホーク 牡7 52 川島信二 差し 侮れない
70 1 2 ロジック 牡5 56 北村友一 差し 長欠明けも
84 6 11 ディアデラノビア 牝6 56.5 ルメール 差し 実績上位
70 4 8 デンシャミチ 牡5 51 中村将之 先行 小倉巧者
60 2 3 ワンモアチャッター 牡8 57 鮫島良太 追込 狙えない
× 74 4 7 ピカレスクコート 牡6 56 ペリエ 差し 大駆十分
60 5 10 ワーキングボーイ 牡5 53 浜中 俊 差し 休養必要
71 5 9 オースミダイドウ 牡4 55 和田竜二 先行 叩き上昇
60 7 14 ヒシカツリーダー 牡4 52 田嶋 翔 逃げ ダート馬

実績上位はマルカシェンク、ディアデラノビア。1.2人気を分け合うと思われるが共に最終週の荒れた小倉向きとは? デキ良く能力上位は認めても○▲まで。小回り小倉で持ち前の先行力が生きるシルクネクサス◎。最終追いの坂路で大きくヨレたのが気になるが馬は元気一杯。AJCC凡走で人気落ちの今回妙味十分。OPでは勝ち切れぬもどかしさはあるが今回条件ベストのフィールドベアー注、荒れ馬場得意で行き切れれば残り目十分ワンダースティーヴ△、小倉巧者ピカレスクコート×。以下1.15.9。

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
15
4
13
6
1
…アサカディフィート
○マルカシェンク
◎シルクネクサス
△ワンダースティーヴ
…ニルヴァーナ
中舘英二
福永祐一
上村洋行
安藤光彰
藤岡佑介
6人気
1人気
7人気
9人気
2人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
15
4-15
15-4
4-13-15
15-4-13
1,330円
2,450円
6,940円

8,660円
64,610円

レース回顧
「無事これ名馬」とはまさにこの馬のことをいうのだろう。3歳時からほぼ1年10走の割りでコンスタントに使われここが69戦目。昨年の覇者アサカディフィートが明け10歳の今年も持ち前の末脚爆発させ見事連覇。セン馬は息が長いというがそれにしても脅威の10歳馬だ。最終追い切りではとても10歳のロートル馬とは思えぬ、軽快かつ溌剌な動きを披露していたが、57.5のトップハンデかつ兎に角追い込み一辺倒の不器用な脚質・・・流石に2年連続好走は・・・と軽視してしまったが、デキの良さそのままにまるで昨年の当レース、2走前のアンドロメダSのりプレイを見るかのような大外一気の豪脚爆発。因みに10歳馬の重賞制覇は初めてとの由。過去のデータ/常識にとらわれていては穴馬券はとれぬことを改めて痛感。

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