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2019年10月27日(日)4東9 東京11R
第160回天皇賞(GI)
3歳以上 芝2000m 定量
【女傑登壇・スローペース】








馬 名 性齢 斤量 騎手 脚質 短評
84.7 1 2 アーモンドアイ 牝4 56 ルメール 差し 希代名牝
84.5 5 9 ダノンプレミアム 牡4 58 川田将雅 先行 輝き再び
84.2 3 5 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太 先行 粘り極上
× × × × 81.5 3 6 ユーキャンスマイル 牡4 58 岩田康誠 差し 芝左3000
82.6 7 14 ワグネリアン 牡4 58 福永祐一 差し 双璧打破
84.7 5 10 サートゥルナーリア 牡3 56 スミヨン 差し 雌雄決す
× 80.6 2 4 スワーヴリチャード 牡5 58 横山典弘 差し 深淵伏竜
78.2 8 15 ウインブライト 牡5 58 松岡正海 差し 前走不満
77.5 2 3 ケイアイノーテック 牡4 58 幸 英明 差し 距離懸念
79.0 4 8 マカヒキ 牡6 58 武  豊 追込 大敗後で
79.1 6 11 ゴーフォザサミット 牡4 58 北村宏司 差し 善戦まで
79.0 4 7 スティッフェリオ 牡5 58 丸山元気 先行 恵まれて
78.5 1 1 カデナ 牡5 58 藤岡佑介 追込 一概には
× 79.7 8 16 アルアイン 牡5 58 北村友一 先行 試練の枠
× 79.5 7 13 ランフォザローゼス 牡3 56 Mデムーロ 差し 鞍上奮起
77.5 6 12 ドレッドノータス セ6 58 坂井瑠星 先行 稽古不満

希代名牝アーモンドアイ。前走安田記念3着はスタート直後の不利がすべて。大外武ロジクライの大斜行によるもので(同様の不利を被ったダノンプレミアム最下位、ペルシアンナイト10着)A級牡馬でも戦意喪失するアクシデントを物ともせずメンバー最速32.4の豪脚繰り出し時計差なしのクビハナまで詰め寄った。初勝利からの8連勝、桜花賞からのGI6連勝はならずとも改めてこの馬の底力を万人に知らしめた一戦といえる。秋華賞完勝の距離二千のここは黙って◎。強敵は神戸新聞杯が破格の強さだったサートゥルナーリア。出遅れが響いたダービー除けば5戦全勝。母シーザリオ、兄エピファネイアの血統背景はアーモンドアイを凌ぐ。ロードカナロア双璧を崩せば二千2000・前走離れダノンプレミアム、粘り極上アエロリット、芝左3000ワグネリアン、芝左3000ユーキャンスマイル。

レース結果
1着
2着
3着
4着
5着
2
9
5
6
14
◎アーモンドアイ
▲ダノンプレミアム
注アエロリット
☆ユーキャンスマイル
△ワグネリアン
ルメール
川田将雅
戸崎圭太
岩田康誠
福永祐一 
1人気
3人気
6人気
7人気
4人気
単勝
馬連
馬単
3連複
3連単
2
2-9
2-9
2-5-9
2-9-5
160円
920円
1,170円
3,210円
8,860円











 

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